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メルセデスAMG G63「冷却水低下」警告の原因は?ラジエーター交換修理を徹底解説|大阪市西淀川区
G63で発生する冷却水低下警告の不安 メルセデスAMG G63というハイパフォーマンスモデルにお乗りの際、メーターに「冷却水低下」の警告が表示され、ヒヤリとした経験はありませんか。 G63が搭載するパワフルなV8エンジンは、その性能を維持するために非常に高い冷却能力を必要とします。 冷却水(クーラント)が不足した状態で走行を続けると、オーバーヒートを引き起こし、エンジン本体に深刻なダメージを与える恐れがあります。 この警告は単なるセンサーの誤作動ではなく、どこからか冷却水が漏れ出しているサインであることが多いため、迅速な点検が求められます。 診断機に映らない物理的な水漏れを特定する 冷却水漏れのトラブルにおいて注意すべき点は、コンピューター診断機(テスター)を接続しても、エラーコードとして直接的な原因が表示されないケースが多いことです。 漏れが物理的な破損によるものである場合、システム上の異常データとして認識されないためです。 そこでO-RUSHでは、冷却水ラインに一定の圧力をかける「圧力テスト」を実施します。 これにより、目視では分かりにくい微
5 日前


フォルクスワーゲン パサートの冷却水漏れ警告が表示?ウォーターポンプだけが原因ではないかも
フォルクスワーゲン パサート TSI ハイラインに乗っていて、「冷却水警告(オンボードメッセージ)」が表示された経験はありませんか?また、点検時に「ウォーターポンプからの水漏れかもしれない」と言われた方も多いでしょう。しかし実際には、原因が別の箇所にあることも少なくありません。 今回のケースでは、冷却水の減少と警告ランプの点灯が見られたため、点検を実施しました。 結果、原因は サーモハウジングからの水漏れ によるものでした。 サーモハウジング取り外し前 サーモハウジング取り外し後 サーモハウジングはエンジンの冷却水温を管理する重要な部品で、経年劣化により内部のシールが傷んで冷却水が漏れ出すことがあります。 この部分からの水漏れは、ウォーターポンプと位置が近いため誤診されやすく、注意が必要です。 放置すると冷却水の減少によりエンジンが過熱し、最悪の場合は故障につながるリスクもあります。 そのため、早期点検と適切な修理が大切です。 今回は サーモハウジングと駆動用ベルトを同時に交換 し、冷却系統をリフレッシュしました。 ベルトは摩耗部品のため、同時交
2025年11月23日
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