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O-RUSHテクニカルセンターのスタッフが、ファクトリーの最新情報をお届けします。

メルセデスAMG G63のドアスピーカーから異音バチバチ音を点検してスピーカー交換

2 時間前
読了時間: 3分

車種

メルセデスAMG Gクラス G63 ロング 4WD

症状

ドアスピーカーからバチバチと音がする

原因

ドアスピーカー本体の不具合

修理内容

スピーカー交換

 

車内で気になるバチバチ音

メルセデスAMG G63のドアスピーカーから発生した「バチバチ」という異音。今回はドアの内張りを外してスピーカー本体を点検し、交換に対応しました。音の出る部品を実際に調べ、原因を絞り込んだ事例です。



 

ドア内側のスピーカーを点検

今回の症状は、ドアスピーカーから聞こえるバチバチという音です。警告灯の点灯はなく、診断機の故障コードもありませんでした。異音のあるスピーカー本体を確認するため、ドアの内張りを外して点検を進めました。

スピーカーの電気的な状態を調べる抵抗測定を行い、本体の不具合と判断しました。音の異常に対して、実際の部品を確認しながら交換対象を絞り込んだ点が、この事例のポイントです。



不具合のあるスピーカーを交換

点検したスピーカーを交換しました。車内の音が気になる場合も、音がするという理由だけで周辺機器を一式交換するのではなく、今回のように対象となる部品の状態を確かめて対応します。


内張りを外したドア内側


 

異音がするときに伝えておきたいこと

ご相談の際は、どのドアから聞こえるか、音楽を流しているときか、音量を変えると音の出方も変わるかなど、普段の使用中に気づいた様子をお伝えください。毎回出るのか、時々なのかも、症状を整理する手がかりになります。

例えば「右側のドアから聞こえる」「音楽を止めると気にならなくなる」といった情報があれば、点検する側にも伝わりやすくなります。うまく言葉にできないときは、「バチバチ」「ビリビリ」など、聞こえた音に近い表現でも構いません。

音を確かめようと大きな音量で鳴らし続けたり、走行中に操作へ気を取られたりせず、安全に気づけた範囲で大丈夫です。音源や設定を確認する場合も停車中に行い、ドアの内張りや配線の点検は整備工場へお任せください。



大阪でGクラスのスピーカー異音をご相談の方へ

今回のG63は、ドアスピーカーを点検し、本体の不具合に対して交換を行いました。警告灯が点いていなくても、バチバチ音など車内の気になる変化はご相談いただけます。

大阪市西淀川区中島のO-RUSHでは、他社で購入された輸入車の整備相談も承っています。


Gクラスのドアスピーカーから異音がする、車内の音が気になるといったお悩みは、O-RUSHベイサイド大阪サービスへお気軽にご相談ください。




お問い合わせ

O-RUSHベイサイド大阪サービス

大阪市西淀川区中島 2-6-38

10:00〜18:30(定休日:火曜日・第二水曜日)

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