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O-RUSHベイサイド大阪サービスのスタッフが、ファクトリーの最新情報をお届けします。
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【メルセデス・ベンツ EQE SUV】EVでも油断禁物!12Vバッテリー低下のサインと複雑な交換修理の裏側
車種 メルセデス・ベンツ EQE SUV 350 4マチック ローンチエディション4WD 症状 12Vバッテリー低下の警告表示 原因 12Vバッテリーの経年劣化(充電率の著しい低下) 修理内容 12Vバッテリー交換・テスターによる車両登録 電気自動車の心臓を守る「もう一つのバッテリー」 メルセデス・ベンツの最新EVラインナップであるEQE SUVは、圧倒的な静粛性と先進のテクノロジーが融合した、まさに次世代のラグジュアリーSUVです。 しかし、大容量の駆動用バッテリーを積んでいるEVであっても、意外な盲点となるのが「12Vバッテリー」の存在です。 システム全体の起動やコンピューターの制御、ドアロックの解除などは、従来のエンジン車と同様にこの小さな12Vバッテリーが担っています。 そのため、ここが劣化すると、走行可能な状態であっても「システム始動不可」という、オーナー様にとっては予期せぬトラブルを招くことになります。 診断機に並ぶ「電圧低下」の警告メッセージ 今回、O-RUSHにご相談いただいたEQE SUVは、インパネに「12Vバッテリー低下」の
6 日前


メルセデス・ベンツ Cクラスワゴンのシートヒーター故障!運転席が温まらない原因と修理の舞台裏
メルセデスが提供する「おもてなし」の不調 メルセデス・ベンツ Cクラスワゴンは、その高い実用性とラグジュアリーな室内空間で、多くのドライバーに愛されている一台です。 特に冬場のドライブにおいて、冷え切った身体を優しく温めてくれる「シートヒーター」は、一度体感すると手放せない機能といえるでしょう。 しかし、スイッチを押しても一向に温まらない、あるいはすぐに切れてしまうといった不調は、Cクラスにおいて決して珍しいことではありません。 今回は、運転席のシートヒーターが効かなくなったC200の修理プロセスを紐解いていきます。 診断機には映らない「物理的」な不具合へのアプローチ 通常、輸入車の不調点検では車両診断機を接続してエラーコードを読み取ります。 しかし、シートヒーターの断線やユニット内部の劣化は、診断機にエラーとして残らないケースが多々あります。 スイッチのランプは点灯するのに温まらないという症状は、コンピューターの制御系ではなく、シート内部の物理的な問題であることを示唆しています。 O-RUSHのメカニックは、スイッチからユニットまでの電圧を測定
3月18日


【メルセデス・ベンツ ML350】「冷却水低下」警告の原因は?見つけにくいヒーターホースの漏れを解決|大阪市西淀川区
メルセデス ML350で発生する「冷却水低下」警告の不安 メルセデス・ベンツ Mクラス ML350 ブルーテックにお乗りの際、メーターに「冷却水低下」のメッセージが表示されたことはありませんか。 冷却水(クーラント)の不足は、放置するとエンジンのオーバーヒートを招き、最悪の場合はエンジン本体の致命的なダメージにつながる非常に危険な予兆です。 特にブルーテックのようなクリーンディーゼルエンジンは、その性能を維持するために正確な温度管理が必要不可欠です。 「警告灯がついたから少し水を足す」という応急処置だけでは、漏れの原因を根本から解決したことにはなりません。 エンジンルームから見えない「隠れた漏れ」の正体 通常、冷却水漏れが発生すると、エンジンルームを覗けばピンクや青色の漏れ跡が見つかることが多いものです。 メルセデスにおいても、ウォーターポンプ周辺などは定番の漏れ箇所と言えます。 しかし、今回のケースのように「エンジンルームをくまなく探しても漏れが見当たらない」という状況がML350ではしばしば起こります。 ワイパーカウル下に潜むヒーターホース.
1月28日
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