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O-RUSHベイサイド大阪サービスのスタッフが、ファクトリーの最新情報をお届けします。
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【DS7クロスバック】水漏れなしでオーバーヒート?ウォーターポンプ故障の落とし穴と修理の全貌
アヴァンギャルドなDS7、その気品を脅かす熱の試練 DSオートモビルのフラッグシップSUV、DS7クロスバック。 その独創的なデザインと、ブルーHDiディーゼルエンジンの力強い走りは、まさにフランスの至宝と呼ぶにふさわしい一台です。 しかし、そんな完璧なドライビング体験を突如として断ち切るのが「オーバーヒート」の警告です。 水温計が急上昇し、警告灯が点灯した瞬間、オーナー様は大きな不安に包まれることでしょう。 特に「冷却水はしっかり入っているのに、なぜオーバーヒートするのか?」という謎に直面したとき、車両の深部で起きている異変を知る必要があります。 「漏れがない」からこそ見逃しやすい、循環システムの不調 今回、O-RUSHに入庫したDS7クロスバック ブルーHDiは、非常に特徴的な症状を示していました。 エンジンを始動してすぐの「冷間時」は何ら問題がなくスムーズです。 しかし、しばらく走行してエンジンが温まってくると、一気に水温計がレッドゾーンへと駆け上がります。 ボンネットを開けて点検しても、冷却水の漏れは一切見当たりませんし、リザーバータンク
3月26日


【DS3 ダークサイド】走行中にエンジンが止まる?油圧警告の原因と「湿式タイミングベルト」の落とし穴|大阪市西淀川区
DS3 ダークサイドと歩む、個性が際立つカーライフ 独自のテクスチャー塗装「シャークグレー」を纏い、圧倒的な個性を放つDS3 ダークサイド。 3Dプリント技術を駆使した内装など、まさに唯一無二の存在感を放つこの一台は、都会の街並みから郊外のワインディングまで、走る喜びと所有する誇りを感じさせてくれます。 しかし、その洗練されたスタイルとは裏腹に、心臓部であるエンジンには定期的なメンテナンスを必要とする繊細な機構が隠されています。 もし、走行中に突然エンジンが止まるような事態が起きたとしたら、それはDS3が発している重大な警告かもしれません。 走行中のエンジン停止と「油圧警告」の恐怖 今回、O-RUSHにご相談いただいたDS3 ダークサイドの症状は、非常に深刻なものでした。 「普通に走っている時は問題ないが、追い越しなどでフル加速をすると、突然メーターに油圧警告灯が点き、そのままエンジンが止まってしまう」という内容です。 幸いなことに、停止後にすぐ再始動は可能でしたが、走行中のエンジン停止は一歩間違えれば重大な事故に繋がりかねません。...
2月18日
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