フェラーリ カリフォルニア エンジン不調修理 大阪市西淀川区
- 仁 松原
- 7月11日
- 読了時間: 2分
フェラーリ カリフォルニア F1 DCTに乗っているオーナーの皆様、「加速時にチェックランプが点滅・点灯する」「エンジンが不調になる」といったトラブルにお困りではありませんか?
特に1500〜3000rpm付近でアクセルを強く踏み込むと症状が出るが、アイドリングや軽いアクセル操作では問題がないというケースは、実際に多くのご相談を受けております。

今回の事例では、テスター診断により複数のミスファイアが確認されました。 イグニッションコイルやプラグの点検、さらにはエキゾーストポートの清掃も行いましたが、改善には至らず。 エアマスセンサー、スロットル、O2センサーなども単体点検により機能に障害はなく、最終的にインジェクターの不良と判断しました。 インジェクターは単品での供給はされておらず、片側バンク単位でのASSY供給となります。
新品インジェクター交換後にも「フューエルプレッシャーLOW」のフォルトコードが再度入力され、エンストやチェックランプが再点灯。 以前とは違う不調が新たに発生してしまいました。 更なる原因究明で、新品インジェクターASSYに付属しているソレノイドバルブにも不具合があることが判明。 数々の重なるトラブルを的確に解決し、無事に症状が改善しました。
このように、フェラーリのような高性能車では、単純な部品交換だけでは解決しないケースも少なくありません。 原因を的確に特定する高度な診断力と経験が必要です。
フェラーリの不調でお困りの方は、ぜひO-RUSHベイサイド大阪サービスまでご相談ください。 専門スタッフが豊富な実績と技術力で対応いたします。
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