top of page
Home > ニュース
ニュース
O-RUSHベイサイド大阪サービスのスタッフが、ファクトリーの最新情報をお届けします。
検索


【VW ニュービートル】冬のドライブに致命的!ヒーターが効かない原因は「内部のスポンジ」にあり?|大阪市西淀川区
冬の悩み:設定温度を上げても風が冷たい理由 フォルクスワーゲン ニュービートルにお乗りの方で、寒い日にヒーターを最大にしても「冷風やぬるい風しか出てこない」というトラブルに直面したことはありませんか。 この年式のニュービートルにおいて、ヒーターが効かなくなる不具合は非常に多く見られる定番のトラブルと言えます。 実はこの症状、診断機(テスター)を接続してもエラーが全く出ないことがほとんどです。 なぜなら、電気系統の故障ではなく、エアコンユニット内部の「物理的な破損」が原因だからです。 吹き出し口から「黒いカス」が出てきたら要注意 ニュービートルのヒーター故障を予見するサインがあります。 それは、エアコンの吹き出し口から、黒いスポンジのようなゴミが飛んできた経験はないでしょうか。 このスポンジの正体こそが、ヒーターが効かなくなる最大の原因に直結しています。 車内には「ミクスチャーフラップ」という、温風と冷風を切り替えるための板があります。 ニュービートルのこの板には、空気の通りを調整するために大きな穴が開いており、その上をスポンジで覆う構造になってい
3 日前


【フォルクスワーゲン シャラン】エンジンチェックランプ点灯の原因は?P218500エラーと配線修理の重要性|大阪市西淀川区
シャランで突然点灯するエンジンチェックランプの不安 フォルクスワーゲン シャランにお乗りの際、突然メーターに「エンジンチェックランプ」が点灯し、驚かれたことはありませんか。 エンジンの吹け上がりや走行感覚に目立った変化がなくても、警告灯が点灯している状態は車両のどこかに異常が発生しているサインです。 特にクーラント(冷却水)に関連するエラーは、放置するとエンジンのオーバーヒートや燃費悪化など、深刻なトラブルにつながる恐れがあるため、早期の診断が不可欠です。 診断機が示すP218500エラーと「マイナス40度」の数値 専用の診断機を接続した際、シャランで多く見られるのが「P218500:クーラントテンパラチャーゲージセンサー2 高すぎる信号」というフォルトコードです。 この「高すぎる信号」というのは、電気的な抵抗値が最大になっている状態、つまり「断線」を示唆しています。 実際にライブデータをモニタリングすると、冷却水の温度が「マイナス40度以下」を表示していることがあります。 真冬の極地でもない限り、現実にはあり得ないこの数値は、センサーからの
1月14日


【VW ゴルフヴァリアント】エンジンオイル漏れでお困りの方へ|大阪市での修理事例
フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント TSI コンフォートラインにお乗りの方から、「タイヤ交換時にエンジンオイル漏れを指摘された」というご相談をいただきました。 詳しく点検してみると、オイルセパレーターの劣化によりオイル漏れが発生していました。...
2025年10月4日
bottom of page
