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O-RUSHベイサイド大阪サービスのスタッフが、ファクトリーの最新情報をお届けします。
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【ポルシェ マカンS】冷却水レベル低下の警告はVバンクが原因?故障箇所と修理のポイントを解説
突然の「クーラントレベル低下」警告と向き合う ポルシェの優れたインフォテインメントシステムは、車両の状態を常に監視しており、何か異変があれば即座にメーターパネルへ警告を表示します。 マカンSにおいて比較的多く見られるのが「クーラントレベル低下(冷却水不足)」の警告です。 この警告が出た際、多くの方が「オーバーヒートしたのではないか」と不安になりますが、実際には冷却水が噴き出したわけではなく、どこからか静かに漏れ出しているケースが目立ちます。 冷却水はエンジンを適切な温度に保つための生命線であり、この警告を軽視して走行を続けることは、エンジン本体に深刻なダメージを与えるリスクを孕んでいます。 目視点検が鍵を握る「Vバンク」の不調診断 冷却水漏れの点検において、O-RUSHがまず注目するのはエンジン中央に位置する「Vバンク」と呼ばれるエリアです。 V型エンジンの左右シリンダーに挟まれたこの谷間の部分は、非常に高温になりやすく、同時に多くの配管が密集している複雑な場所です。 通常の点検ではカバー類に隠れて見えにくい場所ですが、ライトを用いて慎
2月4日


【メルセデス・ベンツ ML350】「冷却水低下」警告の原因は?見つけにくいヒーターホースの漏れを解決|大阪市西淀川区
メルセデス ML350で発生する「冷却水低下」警告の不安 メルセデス・ベンツ Mクラス ML350 ブルーテックにお乗りの際、メーターに「冷却水低下」のメッセージが表示されたことはありませんか。 冷却水(クーラント)の不足は、放置するとエンジンのオーバーヒートを招き、最悪の場合はエンジン本体の致命的なダメージにつながる非常に危険な予兆です。 特にブルーテックのようなクリーンディーゼルエンジンは、その性能を維持するために正確な温度管理が必要不可欠です。 「警告灯がついたから少し水を足す」という応急処置だけでは、漏れの原因を根本から解決したことにはなりません。 エンジンルームから見えない「隠れた漏れ」の正体 通常、冷却水漏れが発生すると、エンジンルームを覗けばピンクや青色の漏れ跡が見つかることが多いものです。 メルセデスにおいても、ウォーターポンプ周辺などは定番の漏れ箇所と言えます。 しかし、今回のケースのように「エンジンルームをくまなく探しても漏れが見当たらない」という状況がML350ではしばしば起こります。 ワイパーカウル下に潜むヒーターホース.
1月28日
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